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☆水はまめに替えてほしい。 喧嘩に勝ったらほめてほしい。 (喧嘩に負けそう加勢して・・・) おなかが空いたの気づいてほしい  ☆:・.*・*・:☆ 安らぎがほしいのは亀も飼い主も同じ☆彡 平成17年乙酉生まれの小亀「オオチビとコチビ」 飼い主さん決まりました。ご声援有難うございました。 ☆現在ブログの話題は飼い主の菜食や占い、座敷飼亀です。H28年12月で18歳になったカブとマイッタ。四年後輩パーサックの三名がうちのラブリーかめーズです♪*、。*'*。*'皇紀2677年☆平成29年がよい年になりますように♪
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入院したクリニックは蒸し暑かった。
トカゲの為?陸ガメの為?
湿度が高いなかで「死ぬかもしれない」と言われてしまって、貧血になってしまってすぐに立ち上げれなかった私に爬虫類医は、「もういいですよ」と早く診察室を出るように迫った。

やっとこさ立ち上がったが、冷や汗が脇を伝い、待合室でも世界が白っぽくなって立てるのに時間がかかってしまった。



カブは少しでも熱いのが苦手で空気の循環の悪いところにいたことがない。

水場も顔をあげれば外が見えて自力で脱出できる高さのところだから、風遠しがいい。

風遠しのいい自分の気に入った場所がたくさんあって、カブが水場に入りやすくしている家から比べたらいったいどんな環境で死んだのだろうか。

爬虫類がとなりにいて怖いくさい思いなどしていなかったんだろうか。
ほかの亀のにおいに憤ったりおびえたりしていなかったろうか。


カブは電話の相手が誰と話しているかがわかる亀だったから、入院先に電話をかけると迎えに来てくれるときっと思うだろう。それで来なかったら失望するだろう。だからかけるのはやめようと様子を聞く電話もかけなかった。でも木曜には電話して場合によっては入院をきりあげてと思っていたが、木曜まで持たなかった。


結局のところ、入院は必要なかったと思う。





医者も獣医もすべての事象を治せるわけではない。
誤診だってあるかもしれない。
それもまた運だ。


ただ、いくら死んだからといって飼い主の目の前でペットシーツにものを包むみたいにカブを包まれたのも悲しかった。ペットを受け取って包むのは飼い主の仕事だ、とらないでほしかった。
私はタオルを用意していたので、クリニックの外に出てそっと息苦しいペットシーツからタオルに移した。



通院はいいが泊りはどんな設備で入院になるのか、亀の場合は教えてもらった方が亀の飼い主も安心出来る。今回私は獣医を信頼し過ぎてしまったし、そのわりには意思の疎通を欠いていた。

冷たかろうがなんだろうが名医ならいいと思っていたが、間違いだった。

飼い主ほどの強い愛情を患者に持ってくれとは言わない。
ほんのちょっとの愛情でいい。そのほんのちょっとの愛情のあるなしが、弱った個体の生きる力が伸びるか終わるかにかかわってくる。

そしてなにより、入院は即答しないで、ちょっと考えてまた連絡しますといっていったんペットと帰宅しなかった飼い主が誰よりも悪く、苦しんで死ぬしかないばか飼い主だ。
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ひとりぼっちで死んでいった

 ひとりぼっちで蒸し暑いうすぐらい爬虫類病院で、休診日に獣医師が外出中に誰にもみとられずに死んでいったカブ

 ごめんなさい


 預けてしまってごめんなさい


 「入院しましょう、一週間。同意書は去年のコピーでいいですね」(同意したという去年書いた入院同意書のコピーを先生がとって私には何も渡されなかった)

 「死んでしまうかもしれませんがご了承ください(冷たい大声だったなあ)」


 『死んでしまう?』

 衝撃的な言葉に、いいなりに入院させてしまった。


  
 死んでしまったカブのからだはかわいていて、まめに給水させてやっていたとは思えなかった。水場と陸場をわけたケースに入れていたらしいが、出掛ける前に水に入れていかなかったんだろうか。

 カブはちょっとの段差も登れない。うちでは特別にカブ向きの傾斜の石をそろえていたので水に入れたが、特別な配慮がないところで水場を作られても、カブは入れなかったかもしれない。ほんのちょっとの段差が登れない。出るのは出来るけれど、入れないのだ。

 こんな大事なことも伝えずに入院させてしまった。
 相手は多くの亀は見てきているが、カブを毎日見てきたわけではない。
 飼い主が大馬鹿すぎる。飼い主がばかだから死んだ。


 亀の先祖はDNA解析では鳥の先祖と一緒だそうだ。小鳥がみられる先生で亀も見る先生がいたら、注射の加減がうまいと思う。
久々にブログを書こうとしたら、昔聞いた宝塚の「風と共に去りぬ」のなかの歌、「水色の愛」が降ってきた。

 カブの好きな鳳蘭さまの歌声だ。

 水色の愛が生まれた 澄み切った深い水のなか

 とこしえの愛 限りなく遥かに 幸せを求め いついつまでも

 我が愛強く燃え この命果てるまで 変わること無き愛を


 昭和52年ぐらいに聞いたのではなかろうか。

 宝塚の風と共に去りぬ、殊に初演のバトラー編は、すべてが名曲だ。

 まさか40年後に泣かされるとは思いもよらなかった。

 この命絶えるだったかもしれないな。
 

 喜びも悲しみも ふたりしてわかちあい 絶えること無き愛を 

 なんかこの辺は記憶が曖昧だ。


 もしかして歌っていたのは、ツレちゃんじゃなかった?ルミさん?

 でも、カブがツレちゃんの歌声好きだったから、真実は謎でいいことにしよう今夜は。

 カブを見ていたら思い出した歌だから、新しい想い出の歌だな。

 カブ ありがとう
10月16日日曜日

夜 カブ 二桶
  パー 前桶

この夜は、カブが前桶にする、やっぱ二桶にすると桶チェンジをした。パーサック翻弄される。


10月17日月曜日

朝 カブ二桶から出ない。パーサックを水から出してやる。


參太、奥の院で新聞紙の下から顔だけ出してひなたぼっこ。


夕方6時付近 パーサックが台所のカブの避難所付近を探検。とうとうみつかってしまった。持ち主はいないが、マイッタも知らないカブの秘密が知られてしまった。水に入るかと思ったがそれはなく、ガス台の下の扉付近をうろうろ、中が空洞(棚)なのになぜ入口がないのか・・・亀にとって戸棚、タンスは中に隙間があることがわかる。本棚や新聞入れはみっちりつまっているので関心がない。


夜8時過ぎ 小さな争い。

マイッタがカブの水をのぞいている。カブが二桶から出た(逃げた)ので水交換。思ったよりウンがあった。二回はしちゃったかな。昨夜からずっと入っていたのだが、水交換より長くいてほしかったので今日はのぞかなかったからウンに気付けず。

マイッタが新しい二桶に入る。カブがパーサックのいる前桶に入る。パーを一桶へ逃がしてやる。

そしてマイッタがのぞく、カブが出てしまう。

しかし、夏と違って、、陸上戦がない。
マイッタ、二桶や前桶に出たり入ったりを繰り返したのちに、押入れ脇の自分の隠れ家へ行ってしまう。

カブを二桶の階段の上に載せてやったら、ぽちゃんと入った。パーサックも前桶の前においてやったら、急いで入った。

夜23時58分 カブ 二桶、  パーサック 前桶、   マイッタ 陸地。
10月10日~13日 カブ、亀の間の水桶で寝た。

 10月14日 カブ 夜8時半ぐらいに半端な給水をさせてしまった。市販のトンネルに頭かくして尻隠さずで寝ていたのだ。寝かせておけばいいものを足の爪が乾いているのが気になって給水してしまった。結果いやがられてリビングの隠れ家へ行ってしまった。

夜11時頃? パーサックリビングを散歩する。おとなしく戻っていったが、カブのいる隠れ家のあたりをリサーチしていた!!!

 夜12時頃カブを捕獲して台所の丸い水桶へ入れた。

 10月15日土曜日 

朝8時代、マイッタがひなたぼっこに出て来る。

パーサック水から出してやると窓辺へ向かいひなたぼっこ。

朝9時頃か、カブを出してやる。リビングの窓近くでひなたぼっこ。

マイッタの給水時間が気になり、ひなたぼっこから引き上げるマイを捕まえて強制給水。すぐに出てきて再びひなたぼっこ。濡れたからだで陸地にこもって寝るのは厭のようだ。

夜9時 マイッタを捕獲して給水。すぐに出てくる。ごはんの催促になってしまった。今日はかりかりでい。食進まず・・・。

夜24時 カブを久々に亀の間の奥の院から捕獲。ひらたの後二桶へ誘導するが、入らない。台所の丸桶へいれたら落ち着いた。

どうやら秋めいて寒くなってくると台所の丸桶が落ち着くらしい。

パーサック、甲羅の音も高らかにリビングに降りてきた。
申し訳ないが、カブが起きると厄介なので、捕獲。本人もわくわく、どきどきしながら降りて来たので、捕獲されないと逃げる。しかしあっけなく捕まる。二桶へ入れられる。

自分だけの隠れ家がほしいパー君。部屋探しにリビングまでやってくるとは。リビングはカブの領土でマイッタもたまにしか来ない。困ったものだ。リビングにパー君の入れる隙が作れるかだな。



かめたちが水をいやがるようになった昨日14日、秋になったことをしみじみ感じた。
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