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☆水はまめに替えてほしい。 喧嘩に勝ったらほめてほしい。 (喧嘩に負けそう加勢して・・・) おなかが空いたの気づいてほしい  ☆:・.*・*・:☆ 安らぎがほしいのは亀も飼い主も同じ☆彡 平成17年乙酉生まれの小亀「オオチビとコチビ」 飼い主さん決まりました。ご声援有難うございました。 ☆現在ブログの話題は飼い主の菜食や占い、座敷飼亀です。H28年12月で18歳になったカブH29年12月に19歳のマイッタ。四年後輩パーサックの三名がうちのラブリーかめーズです♪*、。*'*。*'皇紀2678年☆平成30年がよい年になりますように♪
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9月18に日曜日

朝9時過ぎてもカブは奥の水桶にいた。
ウンが見えたのでお水交換。

パーサックもリビングの水から出してやる。

マイッタが陸地の個室隠れ家から出てきた。大部屋の隠れ家へ入っていったので、捕獲して水へ入れた。ぴーぴー鳴いていやがられた。すぐに出てしまう。

ひらた桶に誰かが入った形跡がある。
夜中か明け方にマイッタが入ったということか。つまり本人(亀)はパチャパチャしたから大丈夫という意識かもしれない。

なぜかマイッタが水場に長居しなくなった。

なぜなのか?

喧嘩で勝ったのはマイッタなのに。

もしかして次に勝つ自信がないのか?

水から出て個室の隠れ家へ向かった。

午前中 カブ、奥の桶へ入る。



午後3時 水にマイッタをつけたかったが、マイッタの後ろにパー助がいた。そのままにする。

夜11時 マイッタ隠れ家でまだ寝込んでいる。明日はお風呂場にでも隔離して水にいれようか。
そんなことが私にできるだろうか。さすがに明日はカブが水から出ているだろうから、こまめに給水させよう。

なんだか部屋がマイウンくさい気がする。寝ウンをしているような気がする。パー助はすでにいない。

カブはまだ奥の桶だ。水に長居したい日だ。
水を足してやりたいが、これこそ眠りに水を差すことになるのでやめる。

マイッタを給水させたいが、平和が乱れる。本亀もぐっすり寝ているし、今日は強制給水を見送る。

今度水ごけを買って、亀用のウォーターベッドを作ってみようか。


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9月17日土曜日

朝9時代 カブが自力で避難桶から出て窓辺へ向かった。

パーサックは水から出してもすぐに水へ戻ってしまった。ほとんど水で過ごす。

カブいつも通り窓辺。

中略

夜9時 パーサックの水を変えるので亀を外へ出した。すたこらとマイッタの隠れ家に向かうパー。間借りするつもりだ。ところがハウスから出て来て水場へ向かうマイッタと出会ってしまう。

亀は鉢合わせすると脇にずれられない。

パーサックを乗り越えようとするマイッタに対し、後ずさりして道をゆずるパーサック。結局水場へ戻ってしまった。

夜9時半
マイ&パーにごはん。今日はハツをマイには大目にやった。たまにはお肉をおなかいっぱい食べないとみちたりないものね。

マイッタ、何度か水渡りをすると、陸地の隠れ家へ戻ってしまった。

水浴びして自分で水から出たマイッタを水に戻すのはむずかしい。

肌もしっとりしているし、今夜はよしとしよう。

おそらく、おとといカブをがぶっとやったのでくたびれたのだろう。
マイッタは本来はカブが苦手で臆病なところがある。
本当は優しい子なのがマイッタで、本当はちょい悪子なのがカブだ。

思い切って戦いをしかけて、マイッタもいっぱいいっぱいなのだろう。
気力が切れてしまったのかもしれない(また戻ると思うが)

夜0時半 カブを捕獲、ひらた桶に入れる。陸でウンをしていたので掃除。タオルにもついちゃったのでとりあえず手洗い。

ひらたから二桶へ。おとなしい。二桶でもウン。水交換してまた二桶。

おとなしく寝ている。

マイッタの殺気が漂っていないのだろう。


みんな仲良くはむずかしい。
それは理想だが、現実には無理だ。しかし、戦いの合間に今日のような休息の日もある。

今日はカブをゆっくりさせてやりたいので、パーサックはリビングでお泊り。彼もまた自分専用の食後の桶がある。亀の間に帰りたいだろうが、今夜はおあずけ。

ほしいものを手に入れる為に、亀も精一杯戦っている。
勝者は入れ替わる。
弱小のパーだって、ああみえて頂点を狙っているかもしれない(狙わなくていいんだが・・・)すみっこでいいですとは思っていない節がこの頃見える。体格的に頂点は無理なので、そこがパーの長所だ。

うちではカブマイを超える亀は飼えない飼わない。それは決まっていたこと。

パーを救えたのは、体格的に絶対カブマイを超えないと思えたから。本来短所になるかもしれないところが、実はパーサックの絶対安泰を支えている。

人間にも実は治さなくていい短所があるのかもしれない。
それがあるから愛されている欠点を埋めてしまった時に幸せの天秤が揺らいで崩れてしまうこともあるんだろうなあ。
9月10日土曜日

朝9時過ぎ カブが避難桶から出るのをお手伝い。窓辺へ向かってようやく出発。

午前中 マイッタとパーサックが二両編成でごはんくれと亀の間からリビングへ向かって歩いてくる。パーはリビングまでは来ないが、參太は来た。

今日はお肉ありの日。レプラーゼをまぶしすぎて少し不評。

マイの残りかりかりはパーサックへ。

中略

夜0時30分 遅い捕獲。カブをひらたで給水させる。

出たそうになったらお手伝いで出してやる。

二桶の前で敵の気配に耳をすますカブ。

カサカサ ガサガサ ピーピー

マイッタの気配に亀の間から退場する方向へ進路を取った。

てっとり早くお手伝い。飼い主タクシーで台所の避難桶へ。

おとなしく寝る態勢になった。


続いてマイッタとパーサックの番。
隠れ家で二両編成で寝ていた。

パー前桶、マイを一桶と続いて給水。

マイッタは軽く水渡りをするが、一桶で落ち着く。

パーサックはウンを軽くしたのでおとりかえ。

夜1時27分 大変静かな夜。

亀の心が今夜は見えない。本心はどこにあるんだろう。

とりあえずカブは静かに水で寝ることを選んだ。

昨夜のマイッタの本気の足かじりは、結構痛かったと思う。(目に見える出血とかはないが、人間だったらあざにはなったと思う)

七つの桶を亀は自由に使える。メインの給水桶が四つとサブ桶がひとつ、ひらた桶がひとつ、ちび桶(最近人気がない)がひとつ。

そして新たに別室に丸い桶とひらた桶がひとつ。

とうとう管理する桶が九つになってしまった。(水替え用のスタンバイ桶は除く)

これらの給水設備のメンテナンスをわたしは毎日人力でやっているわけで、こんなに増えたのも三名の亀さんの為。

秩序を守って仲良く使ってくれたらこんなにうれしいことはないのだが、理想と現実は違う。

夜1時40分 最後の見回り。

カブ、寝ている。ウンもしてない。

電気をつけてバクウンチェック。なし、電気消す。マイッタピーピーいう。

亀の心と秋の空 明日は何が起きるのだろう。
9月15日 25時13分

負けてしまった。

おとなしく寝たかと思いきや、ばしゃんと水音、マイッタが一桶から出て不穏な動き。

もう一回水に戻したりしてもだめ。

カブ、危険を察して二桶から出るが、二桶の階段で様子をみていたところ、背後から二桶へ入ったマイッタが後ろ足をがぶり。

大急ぎで亀の間を後にしたカブ。

マイッタあなどりがたし。

だからマイッタという名前なのだが・・・やっぱり參太だった。

カブ、台所の避難桶へ入れる。

マイッタがいじけないで立ち治ったのはいいことだが、一晩に戦いは一回だけにしてもらいたい。
9月8日木曜日

朝8時半 カブが奥の桶で寝ているが、あまりにじっとしているので、まさか・・・☆ガメに?と水に手をいれたら、びくっとした。起こしてしまった。折角寝ているのに悪かったが怖かったのだ。

一桶に大爆弾が破裂していた。水交換で亀の間を出る時、カブの甲羅と接触事故。水桶を抱えていたので見えなかったのだ。

水桶を掃除して戻ってくる際、また私の足とカブがぶつかった。往復での家庭内交通事故だ。

お互いの前方不注意だ。これまたお互いに自分優先で歩いている。他の亀との接触事故はないがカブの場合だけが事故になる。立て続け二度なので、驚いてリビングまで出てピアノの影でじっとしていた。いつまでも肩で息をしている。よほどこわかったのだろう。すまない。

30分ぐらいして亀の間へ連れていって給水させたら、さっさと出てひなたぼっこした。

パーサック、今日は出してもすぐに水へ戻ってしまう。結局一日中水で過ごした。


中略

夜10時半頃、マイッタが出て来た。気付いたら畳に墨色のはんこが押されていた。はんこはウェットティッシュで消えてくれた。

今日はごはんなし。ぴーぴーいうがなしで通せた。かりかりだけの次の日は催促が弱い。

夜11時頃カブを捕獲 ひらた給水をさせていたら、マイッタが水から出て来た。

畳でにらみ合い。ちび桶や水晶などを乗り越えてマイッタが後ろへ下がる。

丁度今朝交通事故のあったあたりでくちばしをあけて、甲羅のふちや足を狙うカブ。マイッタがしっぽをきっちりからだにまいている。

マイッタが押されている(・◇・)後ろ足、肩などが齧られる。

マイッタも前足を狙ったりするが、マイはあせって自分の右前脚を齧ることが何度もあった。自分の腕が敵に見えてしまうのだ。

こんなマイははじめてみた。

おとといの戦いがじわじわマイッタの心理に効いているようだ。

いつまでも続く戦い。加勢するよりやらせた方がいいだろうと、お地蔵さんになる。

マイッタがかわいそうだが、マイは助けを求めて来ない。コガメの頃はどっちも加勢してくれと見つめてきたものだが、今は自分の力だけで戦っている。

5分、いや10分ぐらいたったろうか。

マイッタも時々鋭い顔で攻撃するが、どうもカブのことをこわがりだしている。
カブは少し疲れているような気がする。だがマイッタはそれに気づいていないよう。

そろそろ切り上げてもよいと判断。両方をつかんで水桶へ入れた。
どっちも水から出てこない。

カブ、さっさと眠りだす。
マイッタ、ぴーぴー鳴き声を出す。

夜0時13分 どちらも水にもぐっている。


秋場所、甲山は初の白星だ。
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